• 足首用のスポーツサポーターを活用しよう

    スポーツサポーターは痛みがあるときに緩和させる役割も持っていますが、怪我による故障を防ぐ予防としての役割を考えて利用していくことが大切です。

    お手軽なスポーツサポーターを「よくわからない」と思っているあなたも、詳しい情報を見れば考え方が変わります。

    一度痛めてしまうと何度も再発しやすくなってしまうことも多いから、体の大切な場所を保護して予防に努めましょう。

    スポーツによって怪我をしやすい部分は違ってきますが、どのスポーツでも怪我に繋がりやすい部分に足首があります。

    捻挫をしてなかなか腫れが引かず、痛みが抜けない思いをしたことがある方もいるのではないでしょうか。


    運動時に足首をしっかりと固定できるスポーツサポーターを選ぶことが大切ですが、メーカーによってわずかに構造が違っているため、スポーツを行っているときに違和感が強かったらメーカーを変えて試してみるのも一つの方法です。



    すでに足首の捻挫がくせになってしまっていると感じている方は、足首だけでなく足の底部分からしっかりとカバーできるタイプがいいでしょう。
    競技中にも使用するときは薄手のスポーツサポーターでなければ、動きが十分に取れないという競技の方もいます。
    極薄でもしっかりと圧迫固定が働くタイプがありますので、心配ありません。せっかくのスポーツサポーターの固定力も使い方を間違うと十分に発揮されませんし、使った後の洗濯の仕方によっても型崩れが発生して機能を低下させてしまうことがあります。



    きちんとお手入れの方法を確認してスポーツサポーターを洗濯するようにして、長持ちさせる工夫をしましょう。