ソフトバンクairのメリットとデメリット

ソフトバンクairは、自宅に据え置いて使うタイプのWifiサービス(モバイル回線)の一つであり、利用者も多くいます。

しかし選ぶ際は、そのメリットとデメリットをよく知っておくことが重要です。ソフトバンクairのメリットとしてまず挙げられるのは、「工事をする必要がない」ということであり、これは光回線などの固定回線と比べた場合の利点になります。

回線工事は、2週間以上待たされたり、業者を部屋に上げたりといった面倒なことがありますが、Wifiサービスであれば、基本的に送られてきたルーターの電源を入れるだけで使い始めることが可能です。次のメリットは、「3日で10GBといった通信量の制限がない」ということであり、データ量をあまり気にする必要がないという便利さがあります。

ただし、通信が混み合う時間帯などは通信速度に制限がかかってしまうことがあると言われているので注意が必要です。一方の、ソフトバンクairのデメリットとしては、「光回線と比べると通信速度が遅い」ということが挙げられるでしょう。最新機種でも最大481Mbpsなので、1000Mbpsの光回線と比べると速度は遅くなってしまいます。しかし、通信状態が良ければそこまで低速になることもなるので、通常の使用には特に問題ないと言えます。次に挙げられるデメリットは、「持ち運んで使うことができない」ということです。これは持ち運びができるタイプと比べた場合のデメリットですが、元々自宅でしか使わない場合は、特に気にする必要はないでしょう。

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