光回線の使用環境に適応するWifiとは

インターネットは今や会社や学校だけでなく、一般家庭にも広く普及しています。

パソコンをインターネットに接続する際は、以前であればLANケーブルを用いて物理的な接続が必要でしたが、今はWifiルーターを設置すればワイヤレスでつなげることが可能です。

ケーブルが邪魔にならず家中のどこからでもネット接続ができて便利な反面、データ通信速度が遅いというデメリットを感じた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

この問題を解決するには、回線に見合ったWifiルーターを設置する必要があります。現在主流のネット回線は光回線で、最大通信速度は1Gbpsになっています。

この高速通信をそのままWifiルーター接続で再現するためには5GHzの帯域に対応してるルーターが必要で、通信規格は800.11.5aの機種になります。

通信規格というのは無線LANデバイスとルーターに設けられている国際通信規格のことであり、ADSL回線の場合だと800.11.2gというものになります。

Wifi接続の場合はルーターの性能でデータ通信速度が左右されます。たとえ自宅に高速通信が可能な光ケーブルを敷いていたとしても、設置しているルーターがADSL用のものだと最大通信速度は75Mbpsを越えることはありません。

快適に高速通信でネット接続をするためには、使用環境に適応しているルーターを設置することが必須です。なお、2階建て以上の住居の場合は、別途中継器を取り付けると障害物がある場所でも電波が弱まるのを防げます。

Wifiの回線についてならこちら

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